あけおめ&ことよろ
◆上にあるほど新しい日記です
◆<DG:>はDUNGEON(ダンジョン)の略です

スパート 2004年2月10日(火)更新

一気に終わらせよう!

とか決意した割にはその後も無益な殺生を続けていた十日間であった。
とっくに全員のHPは999になり、誰が相手でもなかなかステータスが上がらないと云う状況。それでもしつこくデータ採りを続けていた訳である。
で、よーやくイロモノの剣レベルが40を越えた頃、「間にドラクエ挟んでるとは云え、カタリナ編だけで7ヶ月に及ぼうとしているのか!」と云うことに気付いた。このペースではホントに全主人公のサンプルプレイやるのに何年かかるか知れたモンではない。

で、唐突に黄京城に向かう訳である。

<ネタバレここから>
今回も矢張り両方のEDを見たいので、陽動作戦はさっさと見破られて、レッツゴー黄京城。
サラサラサラッと進み、あっと云う間にアビス。
で、負けやしないだろうってことで迷わず完全体に挑戦。
結構アッサリ勝利。

「うーん、そりゃまぁなぁ。こんだけ鍛えてれば戦術次第ではほんの数ターンで勝てるんだろうしなぁ」なんてほざきながらエンディングを見つめる。
それにしても「そばにいてくれED」は、答えをプレイヤーに選ばせて欲しいもんだとつくづく思うことである。確かに物語の過程で「行動を共にする」と云うのを選んだのは私なのだが、行動を共にしてたからこそコイツとは結婚できない、と思うことだってある訳で(笑)
ってゆーかミカエル様の感情は「死線を共に乗り越えた」と云う日常にあまり無い特殊な状況下における連帯感と云うかなんと云うか、有り体に云えば『吊り橋の恋』なんじゃなかろうかと思ったりするんだが、どうか。(どうかと云われてもなぁ)

そんな戯言はさておいて、もうひとつのEDのためにもう一度挑戦。
最早アイテムすら取らずに最短の道を突き進む。
そうして完全体に挑戦。
ぞうさんは今までほとんど使ってなかったおかげでロクなダメージを与えられないでいたし、フェイタルミラーを喰らってロクに行動出来ないターンが数回あったが、それでもやっぱりアッサリ勝利。
で。実はこのEDは初めて見たんですけどね。
EDのミカエル様の科白。なんちゅーか……。
現代人の感覚から見ると暇乞いされて当たり前なんだよな。
いや、確かに結婚してくれと云われたら「厭です」と云う選択肢が欲しいんだが、「マスカレイドと共にこれからも私に仕えてくれ」ってのはナンなんだ。世界のために命張った女性に対して、武器扱いかよ。そりゃまあ有能で信頼できる側近のことを懐刀(ふところがたな)と評したりも致しますけれども。ってゆーかお前、何様だよ!……あ、王様か。

ま、どっちにしろ私が育てたイロモノは、ミカエル様のそばにはいられない訳だな。
その後のストーリーを想像してみるに、おそらくボストン辺りと世界中を旅して廻るのであろう(笑)

<ネタバレここまで>

てなわけでカタリナ編はお仕舞い。
次はトーマス辺りで始めてみようかなぁ、と思っている。ちなみにハリードは一番最後にネチッこくプレイし倒そうと思っている。
ってなところで本日はこれぎり。

動物に好かれちまうんだ 2004年1月28日(水)更新

つまり私は「いいハンター」ではない、と。

いや、いいハンターになることを諦めた訳ではないし(そんなもん目指してたっけか?)ランプの魔王を仲間にすることを諦めた訳でもないのだが。
ランプの魔王との戦闘回数もまだ80回を越えたとこだし、降魔の剣を越えるにはまだ余裕がある。
が、しかし。
単調な作業が飽きてくるのは如何ともし難い。
せめて本を読むなりできればいいが、DQの戦闘手順には結構両手を要するおかげで効率が悪い。しかもこの時読みたいと思った本がある程度の集中力を要する分厚い(文庫本のクセに辞書並の厚み)漢字だらけの小難しい小説だったため、効率の悪さは倍増。

あー、ほねつきにくがあればなぁ……

なんて愚にもつかないことを考えながらスロットを廻し。
その時のスロットが不調だった所為もあるかもしれない。

よし!とりあえず裏ダンクリアと云うキリは迎えたんだし、中途半端なままのカタリナ編を終わらせよう!

と決心してしまった訳である。

既にRS3を再開して数日が経ち、コンテンツの更新をしようと云う気力も復活し始めた今日この頃。 更新への気力が萎えない内に、一気に終わらせようと決意してはいるものの……。
萎える原因が分かりきっててねー。

愚痴なんか零したくはないんだが、ホントに、BBSで質問する皆さん、質問の前に過去ログとよくある質問には目を通してくださいね。

いいハンターってやつは 2004年1月19日(月)更新

裏ダンジョンをクリアした丁度その頃、友人に「ランプの魔王も仲間になるらしいよ。しかも兇悪な強さだとか」と云われたので、「あー、連れ回すのはいっつもホイミンかピエールだしなぁ。たまには違うのも入れてみるか」などと思ったのが間違いだったのかもしれない。
なにしろ出現頻度が低い。明王といい勝負かもしれないと思うくらい出てこない。
しかも仲間になってくれない。降魔の剣の入手確率といい勝負かもしれないと思うくらい仲間にならない。
で、戦闘を繰り返している間にどんどん金は溜まってく訳で。
6万ゴールドくらい溜まってきたらカジノへ行って、セーブしてから気分転換にスロットで一勝負。増えればセーブ、1万枚以上減ったらリセットして再び戦闘に戻る……これの繰り返しで数日が過ぎた。 そして昨夜、メダル枚数が7万2千枚と云うところまで来たわけである。どうでもイイが「随分枚数少ないな」とか云うツッコミは無用である。前々回の日記にも書いたが、どこからともなくラリホーが聞こえてきている所為なのだ。
それはさておき昨夜である。
「今までチマチマと10ドルスロットで50ドルずつ賭けていたが、250ドルずつ賭けた方が効率がイイのではなかろうか」
と云うことにようやく気付いた
小役が当たり易い台なら1〜5回転でアラクレが揃えば1500枚以上増える。1〜5回転で揃わなければ1万枚を目処に廻してみよう。メダルが増えたらとりあえずセーブだ。
そうして一晩(爆睡8時間含む)。

一気に22万枚まで増えたよ。

で、とりあえずメタキン鎧と交換してホイミンに装備させ、ベストドレッサー賞ランク7に出場。無事に賢者の石をゲッツ。
更にドレッサー賞ランク8でも優勝して幸せの帽子をゲッツ。

さぁ!あと遣り残したのはランプの魔王を仲間にするだけ!他にもあるかもしれないがとりあえず今は忘れたままにしておこう!そんで一体いつになったら仲間になるんだ!

現在ヤツとの戦闘回数34回。
気分転換に仲間にしたピエールはレベル40。ピエールがLv.50になるまでにヤツを仲間にできるかなぁ……(遠い眼)

新年会明けの休日 2004年1月12日(月)更新

この一週間、結構睡眠時間を削って修行していた訳である。隠しダンジョンへはすんなり行けたのだが、流石に隠しダンジョンにいる敵はそこそこ手強い。デススタッフごときに全滅させられているようでは隠しダンジョンのボスとの戦闘はとてもじゃないが覚束無いだろう。それもこれもこの時点でひ弱な職業のメンバーが多かった所為ではあるのだが。(全員を勇者にするため、全職業を経験させている真っ最中だった)

で、ハッサン・アモス・テリー・チャモロ・ミレーユ・バーバラが勇者の星4つ以上になった頃、パーティの平均レベルは60を超えていた。
ちなみにこの時主人公はレンジャーの修行中、ホイミンははぐれメタルのマスターである。
Lv.60オーバーともなればダンジョン最深部まで行っても大丈夫だろう、と云うことで、この職業のまま最深部を目指した訳である。
全フロアを探索し、取りこぼしていたアイテムを拾い、最早メインの4人はLv.63〜65。
負けぬであろう、あるいは負けたとしても所持金の額は大したことはない、負けて出てくるのもアリである。

そう考えた私がアサハカでした。


真逆そんなにすんなり勝てるとは思ってなくってさー。
せっかく入手したアイテム・経験値が全て無に帰してしまったよ……。

ってゆーか、アタシどの時点でセーブしたんだっけ?

そんな訳で隠しダンジョンもとりあえずクリア。
仕方なくアイテムを回収しに戻り、後はベストドレッサーコンテストのランク7と8が残るばかり。
ここまで延々引き摺り回したんだし、なんとなくホイミンにはメタルキング装備で固めさせてあげたい。
とは云え現在のメダル枚数は4万枚程度。

うーん、先は長いかもしれない。

年の始めの 2004年1月5日(月)更新

デスタムーア様にはかつて二度挑戦した。
一度目はさらっと第二形態で全滅させられ、二度目は最終形態まで行ったものの矢張り全滅させられた。
二度とも結構滅茶苦茶な職業で挑んだわけではあるが、一度目の主人公のレベルは30台半ば、二度目は30台後半から40台前半だっただろうか。決して勝てないレベルではないはずなのだが、勝つまで粘る、と云う気力はこの時皆無だった。

で、まともな職業で挑戦するべく修行を開始したのが昨年の鈴の音がピーク時のことである。
とはいえ散々云っている通り現在忙しさもピークであり、毎日ゲームを出来る時間は一時間もあるかどうか、ゲームを始めて数分でどこからともなくラリホーが聞こえてくるのもよくある話。

そんなこんなで年が明けた。

二日の夜からゲームを再開し(実家にソフト持っていかなかったからね。そーいや去年は実家にソフトとハード持ち込んで実家からU:サガ攻略の更新やってたな。ははは)、ついさっき、デスタムーア様に三度目の挑戦を試みた。
結論から云ってしまうと、一人も死亡することなく、無事にエンディングを迎えた。
ちなみにパーティの内訳は主人公・勇者、ハッサン・バトルマスター、テリー・バトルマスター、アモス・パラディン。メインの4人が死亡した場合に備え、控えメンバーはチャモロ・パラディン、ホイミン・パラディン、バーバラ・パラディン、ミレーユ・バトルマスター、いずれもレベルは48〜51。
妙にパラディンばっかりなメンバーではあるけれども、ここまで育ってたら負ける訳がねぇっつーか。

まぁとりあえずエンディング見たわけだし、一段落ついたってことでー……

すんません、隠しダンジョンのための修行を開始してしまいました。

2003年10・11・12月の日記
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